ドコモが夏モデル発表。初の3眼カメラスマホ、Xperia XZ2シリーズなど計11機種

NTTドコモが2018年夏モデルを発表しました。3眼カメラを搭載した「HUAWEI P20 Pro」や「Xperia XZ2」シリーズなど、スマートフォン・タブレット計11機種を揃えます。 ●Xperia XZ2 Premium(今夏発売) シリーズ初となるデュアルカメラは、カラーセンサーに明暗を読み取る白黒センサーを組み合わせることで、静止画撮影時でISO 51200、動画撮影でもIS12800という高級カメラ並のISO感度を実現しています。 ●Xperia XZ2(5月下旬発売) 「変わらないXperia」に終止符を打つXperia久々の大刷新モデル。背面に移動した指紋センサー、シリーズ初の縦長液晶、平たい部分が一切ないガラス背面など、新しさが際立ちます。 ●Xperia XZ2 Compact (6月下旬発売) 片手で持ちやすい小型筐体にXperia XZ2の高性能を詰め込んだモデル。 ●Galaxy S9 / S9+(5月18日発売) 「縦長ディスプレイ」の先駆者とも言えるGalaxy Sシリーズの最新モデルは、他のモデルと同様にカメラ性能を強化。メインカメラは機械式の可変絞りを搭載し、F値1.5とF2.4で切り替わり、昼間も夜間も鮮明な写真撮影が可能です。 ●AQUOS R2(6月上旬発売) Androidスマートフォン国内シェアで昨年、Xperiaを抜き首位となった(BCN調べ)シャープが送る、渾身のフラグシップスマートフォンの第2弾です。「写真と映像では必要なレンズ性能が異なる」ことに着目したデュアルカメラは、それぞれ動画と静止画に特化したレンズを採用します。 ●HUAWEI P20 Pro (6月下旬発売) 3眼カメラによる驚異的な写真撮影性能が売りのスマートフォン。4000万画素カラーセンサー+2000万画素白黒センサー+3倍望遠レンズを搭載し、暗所でも望遠でも鮮明な写真を撮影できます。 ●LG Style L-03K (6月下旬発売) ドコモの格安SIM対抗プラン「docomo with」に対応したモデル。withシリーズといえばこれまで、月額料金を安価に利用できる反面、端末性能は抑えられていた印象がありました。一方のLG Style L-03Kは、withシリーズなのに5.5インチ、アスペクト比18:9の縦長ディスプレイを採用。さらに、ストレージは64GB、RAM容量も4GBと、従来モデルに比べてスペックを底上げしているのが特徴です。 ●arrows Be F-04K(5月下旬) ドコモの格安SIM対抗プラン「docomo with」に対応したモデル。特徴はカメラ性能の強化。特に夜景の撮影が前モデルに比べて強化されているといいます。さらに、高さ1.5mから26方向にコンクリートに落下させて画面が割れないことを確認するなど厳しい水準の落下試験をClear。そのほか、単なる防水防塵だけでなく、ハンドソープでも汚れを落とすことにも対応しています。 ●8型タブレットなのに2眼カメラ dtab Compact d-02K(今夏発売) MediaPad M3相当のハイエンド端末だった前モデル(d-01J)とは違い、やや仕様を落としたミドルクラス端末になりますが、防水・防塵やダブルレンズカメラを搭載するなど特徴的な端末になっています。 ●TOUGHBOOK P-01K (今夏発売) ビジネス向けタフネススマホ。 高さ1mから1000回の連続落下試験、1.8mの高さからコンクリート面への落下試験をClear。企業で導入しやすいビジネス仕様で、長期間の利用を想定し、バッテリー交換にも対応します。

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