ソニー、XperiaブランドのロボットXperia Hello!発表。見守りカメラつきコミュニケーションロボ

ソニーモバイルが、Xperia 印のロボット製品 Xperia Hello! G1209を発表しました。Xperia Hello! は「家族一人ひとりを認識し、自ら話しかけることで、日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット」。 マイクアレイで声を認識して会話ができる点は他社のスマートスピーカー製品と同じですが、Xperia Hello! はカメラと人感センサを備え、家族を認識すると能動的に話しかける点、伝言や通話を助けたり会話のきっかけになることが特徴。 高さ20cm、直径10cmほどの本体は全体が回転して話す相手のほうを向けるほか、上部には目で表情を表すランプ、胸部分にはタッチ画面を備え、スマートフォンとのビデオ通話やビデオメッセージの再生などに活用できます。

【ギャラリー】Xperia Hello! (13枚)

Sony Mobile、“ハロー、エクスペリア”で操作できる対話型Androidロボット「Xperia Hello!(G1209)」を発表

Sony Mobile は 10 月 17 日、音声による対話をサポートした Android ベースのコミュニケーションロボット「Xperia Touch Hello!(G1209)」を発表しました。価格は 149,88 [...]

ベルキンのiPhoneフィルム貼り専用マシン「TCP」が第2世代に、Xperiaにも対応予定

スマホ周辺機器メーカーのベルキンは、iPhoneフィルム貼り専用マシーン「True Clear Pro」(TCP)の第2世代モデルをお披露目しました。 TCPは、ドコモショップなどで導入されている、画面保護フィルムを貼り付ける専用マシンです。「ただフィルムを売りたいのではなく、(販売店)のフロアのスタッフがストレスに感じている手貼り、もっと快く張れるようにしたり、実際に貼っている工程をお客様に見て安心していただく」(担当者)ことを目的に開発したといいます。 この第2世代モデルでは、前モデルに比べて小型化に成功。なお対応デバイスは初代と同様にiPhoneシリーズのみですが、Xperiaに対応したバージョンを近く投入するといいます。 少し気を抜くと位置がずれたり埃が入ってしまうなど、やたらと神経を使うフィルム貼り。これを機械的にこなすTCPのようなデバイスが今後広がるか、注目したいところです。