Tagged: 映画

ダニエル・クレイグ氏、XperiaやGalaxyは「最高ではないため」使用を断る。

人気スパイ映画の007シリーズでジェームズ・ボンド役を演じるダニエル・クレイグ氏が、映画でのAndroidスマートフォンの使用を断っていたことがわかりました。SonyやSamsungが、最新作"Spectre"内で、ジェームズ・ボンドの愛機として、自社製端末を使用させる案が持ちか...

smhn.infoにアクセスすると、全文を読むことができます。

spectre_3491026b

Xperia Z4のデザインがソニー・P「007」最新作経由で流出、新ウェアラブル端末も


まだ複数コンセプトある段階です。 ソニー・ピクチャーズへのハッキングによる情報流出で、ソニー・モバイルの次期フラッグシップフォンXperia Z4の情報まで漏れていたことがわかりました。ソニー・ピク... 続きを読む

世界初のバトル・ラップ・ミュージカル!? 映画「TOKYO TRIBE」を観てきた!!

tt_main_large
原作は大好きなのでね、映画「TOKYO TRIBE」を観てきましたよ!!





とりあえず、こんな映画

poster2

漫画家・井上三太の代表作として知られ、アニメ化もされた「TOKYO TRIBE2」を、「ヒミズ」「地獄でなぜ悪い」の鬼才・園子温監督が実写映画化。さまざまなトライブ(族)に属する若者たちが、暴力で街を支配し、縄張りを競い合っている近未来のトーキョーを舞台に、「ブクロWU-RONZ」のヘッドに君臨するメラと、「ムサシノSARU」に所属する海(カイ)の2人を中心に巻き起こる一大抗争を描き出す。メラには「HK 変態仮面」の鈴木亮平、海にはYouTubeで開催されたオーディションで抜てきされたラッパーのYOUNG DAISが扮した。共演には清野菜名、佐藤隆太、染谷将太、でんでん、窪塚洋介ら豪華キャストがこぞって出演している。

via: TOKYO TRIBE : 作品情報 – 映画.com


なんでも、世界初のバトル・ラップ・ミュージカル?ですって。

それはそれとして、全12巻の原作がまさかの一夜の出来事にまとめられてしまってます!!


原作は大人気コミック

TOKYO TRIBE 2 1 (Feelコミックス)


漫画『TOKYO TRIBE』の続編。ファッション誌『boon』(祥伝社)に於いて、1997年から2005年まで連載された。単行本は全12巻。
前作と同じく架空の町、”トーキョー”に生きる若者達の日常を描いている。暴力、犯罪、殺人、セックス、そして愛と友情を、実に過激に、過剰に描写している。現代社会に巣食う退廃した若者達の暗黒面が曝されている。また、ヒップホップやR&Bなどの音楽の小ネタが作品中に散りばめられている(作中の人物の容姿や名前が実在のミュージシャンに酷似していたり、作中で裸武の作ったフライヤーがとあるグループのアルバムジャケットを模したものであったり、1コマ1コマに小ネタがちらほら見受けられる。)。

via: TOKYO TRIBE2 – Wikipedia


かなり大好きなコミックです。

いろんな憎悪や因縁なんかが複雑に絡み合ってて、それはそれは今読んでも超面白いです!!


で、映画を観た感想は?

なんかね、もう原作とはストーリーがかけ離れ過ぎてて、上手く消化するのが難しいんですけどね。

メラと海の因縁は、まさかのアレの大きさだったりするし。。。

スカンクの暴走とかは一切ないし。。。

あと、バトル・ラップ・ミュージカルということで要所要所のセリフがラップなんですけどね、表現方法としては面白いかも知れないけど、なんかね。

超個人的な感覚なんですけど、ラップってたまに聞いてるほうが恥ずかしなるやつとかあるじゃないですか、誰とは言わないですけどね。。。

ただ、映画オリジナルのTRIBEとして登場する「練マザファッカー」のD.O君のラップはとっても良かったです!!

ツインテールの巻き髪にサングラスという風貌に、少しいがらっぽい鼻声でのラップという独特なキャラクターの持ち主。雷ではSHINNOSK8、GAMA(ガマ、現ヨシピィ・ダ・ガマ)とともにサイドMC的な役割を担っている。

via: D.O – Wikipedia


D.O君のことを初めて知ったのはTBSでやってたバラエティ番組「リンカーン」でしたけどね。相変わらずキャラが濃いぃですw

あと、ンコイ役を務めた窪塚の狂気っぷりも流石でしたよ。

ただね。

ただね。。。

なんだかな。。。

もしかしたら、原作を知らなければ純粋に新しいタイプのギャング映画として楽しめたのかも知れないですけどね、原作ファンとしては突っ込みどころが多すぎて、もうイチイチ突っ込むのもメンドクサイです。

まぁ、2時間足らずの枠の中にあの世界観を詰め込むためには、これはこれでひとつの方法なのかなとは思いますけどね。


というわけで、これから鑑賞しようとしてる原作ファンの方は相当覚悟して臨んだほうがいいと思いますよww







【爆音大友克洋2013】AKIRAの爆音上映会に行ってきた!!


吉祥寺にあるバウスシアターで開催されている「爆音大友克洋2013」で、『AKIRA(デジタルリマスター版)』を観てきました!!





AKIRAって、単行本ではそれこそ何度も読み倒してきたんですが、実は劇場版って観たことなかったんですよ。

で、たまたま吉祥寺にあるバウスシアターで上映するということで、しかも爆音(大音量)で。

爆音大友克洋2013



というわけで、行ってきたんですけどね。

slooProImg_20131220010629
えっ!? なにこの人だかり???

平日の21時とかなのに、みんな明日仕事じゃないの?

まぁ、オレも人のこと言えないですけどね。


それはさておき、鑑賞を終えての感想なんですけどね、とりあえず内容は置いといて迫力がスゴかったです。

なにがって? そりゃ音が!!

爆音初体験だったので、最初はビックリしましたけど、慣れるとその大音量が映画の世界への没入感をより強くしてくれるみたいな。


映像もこれがホントに25年前の作品なのって思っちゃうほどのクオリティ!!

確かに時代を感じる部分はいろいろありますけど、いま観ても全然いける♪

1988年制作。70mmプリント。総セル画枚数約15万枚。アニメ映画の制作費には当時の日本のアニメとしては破格の10億円をかけている。制作手法としてアフレコではなくプレスコを採用している。通常リミテッドアニメーションでの人物の口の動きは3種類であるが、この作品では母音の数と同じ5種類で描かれている。音楽は芸能山城組が担当した。この映画は日本のみならず日本国外でも大きな人気を集めた。

via: AKIRA (漫画) – Wikipedia


ただ、内容自体がね。。。原作にハマりまくっている身としては微妙というかなんというか。。。

まぁ、あの原作のボリュームを2時間足らずでまとめるのは無謀なのはわかってますけど。。。

なんでアキラが瓶詰めにされてるん?とか、ミヤコ様なんてただの新興宗教の胡散臭い教祖様としてしか描かれてないし。。。


それでもね、割りきって観ちゃえば十分に楽しめましたよ!!

2020年の東京オリンピックとか現実世界とリンクしてるし、AKIRA=フクシマみたいなイメージもグルグル巡ってきたりといろいろと考えさせられる内容です。

禁断のエネルギーに手を出してしまった人間への警告みたいな。。。

なんかね、人間たちの手に追える範囲、現世代が責任をとれる範囲での繁栄を求めないといけないんじゃないかなと思うわけですよ。。。

まさに核廃棄物なんて、10万年単位で地中深くに埋めようとしてるし。。。

だれが責任とんだよ!!! ってね。


で、ついでに。

バウスシアターの1階に併設されているカフェ(Lido cafe)では「大友克洋×河村康輔 コラージュ展」が開催祭されてます。


今回の爆音上映を記念して制作された作品がいろいろと。


こんなのとか。


カフェの中ですけど、見るだけなら無料です。


他にも、最初に劇場版が公開された頃のものっぽい、貴重なポスターも展示されてました!!

なお、この展示は12/20(金)まで。

というか、もう今日で終わりですけど、気になる方は足を運んでみては。

そして、バウスシアターでの爆音上映会自体も12/20が最終日で、最後の上映作品は「MEMORIES」です。

大友克洋監修のアニメ映画。森本晃司監督「彼女の想いで」、岡村天斎監督「最臭兵器」、大友克洋監督「大砲の街」の3話のオムニバス形式である。1995年12月23日公開。

via: MEMORIES – Wikipedia


前売り券は完売してますけど、若干の当日券はあるみたいですよ。



Posted from するぷろ for iPhone.